クレーター毛穴の種類は?

クレーター毛穴にも種類があるのをご存知ですか?

クレーター毛穴になると、なかなか改善するのが難しかったりします。
あなたの毛穴の種類を見極めて、キレイな肌に戻れるよう対処してくださいね。

毛穴拡大タイプ(毛包周囲瘢痕)

毛穴周囲の傷跡によって
収縮機能が失われてしまい、
毛穴が広がったままになる
タイプです。

毛穴の周囲や
肌の浅い層に瘢痕化があり、
ここをターゲットとする
レーザー治療が向いています。

浅く広いタイプ(浅斑状瘢痕)

広く浅くできる毛穴は、浅斑状瘢痕と言われ、
クレータータイプのニキビ跡の中では、浅いタイプです。

真皮中間層に瘢痕化があり、皮膚の薄い方に生じやすい
ニキビ跡と言われています。

深く広いタイプ(深真皮瘢痕)

正常な皮膚との境界が明確な深いタイプのクレーターです。

光の乱反射を起こすため、ニキビ跡が非常に目立ちます。

真皮内の深い部分に瘢痕が生じることが多く見受けられます。

皮膚に厚みがある男性やニキビが大きくなる方に
生じやすいニキビ跡です。

アイスピックタイプ

皮膚表面から深くまで、突き抜けるような形で凹んでしまうタイプ。

一般的なニキビ跡は、真皮層が残っています。

しかし、アイスピックタイプはニキビ跡の中に真皮が
残っていない状態です。

通常のレーザー治療では回復は難しいとされており、
瘢痕部分を除去できる照射方法が必要になります。

脂肪萎縮タイプ(脂肪織の萎縮)

ニキビの炎症が皮下組織まで及んで起きてしまうニキビ跡。

脂肪層は炎症が及ぶと、線維化を起こすために収縮が生じます。

皮膚も陥没を起こすので、大きく凹んだニキビ跡ができてしまいます。

原因となったニキビ跡が皮内にも別にあるため、皮膚と脂肪の両方で
瘢痕化を確認できます。

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